2018年9月6日 クラフト教室・支援報告 第181回

〇日 時:2018年9月6日(木)
〇テーマ:「めがねケース(1)」
〇参加者:11名
〇奉仕者:仙台教会6名、石巻教会1名
〇場 所:石巻福音自由教会

 今回はパッチワークで「めがねケース」を作ります。パッチワークの中でも、アップリケという技法に取り組みました。ブドウの葉1枚と1房の実です。とても細かい作業なのでちょっと苦戦しましたが、スタッフの助けをもらって無事出来上がりました。後は、本体にパッチワークキルトを施すだけとなり、それは次回までの宿題です。

 チャペルタイムでは、私の母についてお話しさせて頂きました。母は2か月程前、3年間の闘病の後、主の御元に召されて行きました。小さな時から神様を求めて教会に通っていましたが、戦争や結婚などの諸事情で行けなくなりました。でも、神様は母のことを忘れてはいませんでした。折々に聖書に触れさせ、晩年、2年間の闘病を経て、病床洗礼に導いてくださいました。そして、その1年後、静かに天に召されて行きました。チャペルタイムの最後に、みんなで聖歌688「あおいそらより」を、私たちの故郷である天国を思いながら賛美しました。
 
クラフト教室のメンバーのおひとりが、病に倒れたという知らせを聞きました。いつも熱心にメッセージに耳を傾けてくださっていた方です。一日も早く快方に向かわれてもう一度教室に戻ってきて頂きたいと願っています。どうか神様の癒しの御業がなされますように。

 今月もクラフト教室が守られたことを感謝致します。いつもこの小さな働きのためにお祈りくださりご支援くださって本当にありがとうございます。神様の祝福が豊かにありますように。

 吉田真知子